避けるべき相手とは

多大なリスクを含む『不倫』関係には、向く人・向かない人の2種類が存在します。不倫に向かない人と関係を結べば、当然ながらリスクは増大し、場合によっては最悪の結末を迎えることになります。もし、あなたがこれから誰かと不倫関係を結ぶというなら、相手選びは慎重に行ってください。
●不倫に向かない人1.親類や友人など、身近な人間
 不倫関係は、常に一定の距離を保つことで安全な交際が可能となります。故に、その距離感が無い(=持ちにくい・持てない)位置にいる人とは関係を結ぶべきではありません。
 例えば、異性の友人。以前にも増して親密になれば、当然ながら周囲は疑います。パートナーと共通の友人であれば尚のこと、リスクは膨れます。このように身近な人間は、不倫に全く向かないのです。
●不倫に向かない人2.物理的に距離感がない人
 自宅が傍にある人―ご近所さんです。この場合は不倫を行う本人たちよりも、周囲の“目”に問題があります。いつの時代も、ご近所さんというのは噂・世話好きですからね。誰か一人に目撃されれば、あっという間に近所中が事態を知ることとなり、そこには当然それぞれのパートナーも含まれます。
●不倫に向かない人3.同僚
 オフィスラブ―という言葉が存在するように、オフィスでは多くの男女が関係を得ています。しかし、不倫には不向きです。
 オフィスラブが周囲に知れれば、当然ながら役員の耳にも入ります。昨今の企業は不貞に厳しく、出世の取り消し、左遷、首・・・などの処分が考えられます。給料=生活費に変化があれば、遅かれ早かれパートナーも感づきます。オフィスラブにあるのは、ロマンスではなくリスク一点です。
●不倫に向かない人4.金銭のやり取りを求める人
 これは言うまでもありませんね。金銭の恨みは本当に怖いので、要求することも、応じることも止めましょう。