持ち物から不倫がばれる

不倫相手と良好、且つ中長期的な関係を得るためには、何よりも『パートナーに悟られないこと』が大切です。
不倫を悟られる場面は、嫌になるほど多く存在します。例えば、連絡ツールの代表・携帯電話。着信や発信の履歴、メールの送受信データ、そしてアドレス帳。昨今は多くの携帯電話がバックアップ機能を備えており、外部メモリーに保存することが容易なシステムになっています。コピー時間はものの数分・・・トイレに入っている隙に証拠を握られる、なんてことも有り得なくはないのです。
次いで、スケジュール帳。「直接的な記載(××とデート、等)はしていないから大丈夫」と油断している人もいますが、逆にそれが怪しまれる種になります。
次いで、領収書やレシート。あなた以上にあなたを知っているパートナーには、どのような言い訳も通用しません。これらを自宅に持ち帰るなど、自滅に他なりません。
それから、マイカーを不倫に活用している人は、車内の変化にもご注意ください。例えば、不倫相手が車内で化粧直しを行った場合・・・その際ミラーに指紋が付いていれば、不倫相手は当然それを拭います。また、見やすいように角度も調整するでしょう。
これらが行われた席にパートナーが座れば当然、ミラーの角度が変化していることに気づきます。また、汚れていたはずの箇所が綺麗になっていることにも気づくかもしれません。
気付いた証拠は、徹底して排除すべきです。面倒臭いと無精するのは勝手ですが、あなたの首は確実に絞まりますよ。