カードの利用明細から不倫がばれる

不倫が上手い人と、下手な人。その違いは“性格”にあります。
不倫が上手い人は、簡単にいってしまうとマメなんですね。既読メールは即削除、発信・着信、インターネット接続履歴もその都度削除―と、不倫の証拠となるものを徹底して消去しています。不倫が下手な人は、上手い人とは逆に無精です。履歴という履歴はすべてそのまま・・・これでは、パートナーに堂々と不倫宣言を行うようなものです。
しかし、履歴を徹底消去すれば安心というわけではありません。パートナーが不倫を悟るは、履歴以外にも存在します。
その中でも最も多いのは、携帯電話の利用明細書です。例えば、メール交換ごとに加算されるパケット通信料と使用量。跳ね上がり具合によっては、一発で不倫を悟られます。契約会社とサービスによっては、明細書の送付を停止・オンライン発行に設定することも可能なので、何かしら対策をこうじておきましょう。
それから、クレジットカードの利用明細書にも十分にご注意を。クレジットカードの利用明細書には、利用した日付・店舗名がしっかりと記載されています。場合によっては「同僚と食事を〜」という言い訳が通りますが、「お洒落で有名な××に、同僚といったの?」と切り返されることも・・・。悪い事はいいません、不倫相手にお金を使う時は、現金を使用しましょう。
さらに念を入れるのであれば、不倫相手が絡むレシート類は一切持ち帰らないようにしましょう。形ある証拠は徹底して排除する―これが不倫の鉄則です。